素材で差をつける!スエード&コーデュロイで魅せる秋の韓国っぽヴィンテージカジュアル
10月もいよいよ後半に差し掛かり、朝晩はアウターが手放せないほど本格的な寒さを感じる季節になってきましたね。秋のおしゃれが最高に楽しくなるこの時期、周りと一歩差をつけるなら、素材感で季節感を演出する「スエード」や「コーデュロイ」のアイテムを取り入れるのが大正解です。
ヴィンテージライクな温かみと、韓国ストリートの今っぽい抜け感を絶妙にミックスさせたスタイリングは、20代のトレンド女子から絶大な支持を集めています。今回は、秋の街並みに映える、スエード&コーデュロイ素材を使った最旬の韓国風カジュアルコーデをたっぷりご紹介します!
1. 主役級の存在感!「コーデュロイ・ワイドパンツ」のストリート着こなし
秋冬の定番でありながら、今季は特に太めの畝(うね)やルーズなシルエットがトレンドになっているコーデュロイパンツ。
絶妙なルーズシルエットの選び方: ウエストから裾にかけてストンと落ちるワイドストレートを選ぶことで、カジュアルすぎずモードな雰囲気を演出できます。エクリュやカーキ、ブラウンといった深みのあるアースカラーを選ぶのが韓国っぽく仕上げる秘訣です。
トップスで魅せるギャップ: コーデュロイの重厚感を引き立てるために、トップスにはコンパクトなクロップド丈のフーディやリブニットをセレクト。上下のボリュームにメリハリをつけることで、スタイルアップ効果とこなれ感が同時に手に入ります。
2. 羽織るだけでサマになる「ヴィンテージライク・スエードブルゾン」
なめらかな手触りと独特のマットな質感が魅力のスエード素材は、秋のコーディネートにリッチな奥行きをプラスしてくれます。
オーバーサイズで抜け感を演出: ピタッとしたジャストサイズではなく、肩が落ちるドロップショルダーや、少し大きめのジップアップブルゾンを選ぶのが今の気分。古着っぽさと現代のストリート感が融合した絶妙なバランスが完成します。
インナーとのレイヤードテク: インナーにあえてシアー素材のタートルネックやシンプルな白Tシャツを仕込み、首元や裾からチラリと覗かせることで、コーデ全体に立体感と抜け感が生まれます。
3. 足元と小物で格上げ!「ローファー&レトロバッグ」の仕上げ
素材感に特徴がある秋服だからこそ、足元や小物のチョイスで全体のバランスをピリッと引き締めるのが上級者のテクニックです。
足元はローファー×白ソックスでトラッドに: ボリュームのあるコーデュロイやスエードのアウターには、あえてクラシカルなコインローファーに白ソックスを合わせるのが韓国スクールミックスの定番テクニック。足元に上品な抜け感が加わります。
レトロな小物使い: コーデの仕上げに、スクエア型のミニショルダーバッグやコーデュロイ素材のキャップをプラスすれば、どこか懐かしさを感じさせる洗練されたヴィンテージカジュアルの完成です。
着るだけで季節感をぐっと高めてくれる、スエード&コーデュロイ素材のアイテムたち。いつものワードローブに新しい質感をプラスして、10月後半の秋のお出かけを最高におしゃれに楽しんでみてくださいね!
次回は、11月の足音が聞こえる頃に楽しみたい「大人の上品可愛いエコファー&ボアアウターコーデ」をお届けします。どうぞお楽しみに!



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